沖縄タイムスは基地外新聞社?

この前の衆院総選挙の沖縄選挙区で日米安保の破棄を訴えた社民党が1選挙区で勝利したそうだ。
ということはまだ左翼思想に毒された県民が少なからずいるということだ。
沖縄は左翼の牙城と言われて久しいが、自由民主党が2選挙区で勝利したことをみると、大分変わってきていることは喜ばしい限りだ。

ちょっと古いが、沖縄タイムスの金城信一氏の次の記事は「おまえ日本人なのか」と思わず疑いたくなる。 
こんな論調がずっと沖縄を支配していたんだなーと思うと、そら恐ろしくなる。
この記事はネットの中では有名なようで、いたるところで引用されている。
 
全ての米軍は本国へ撤収せよ(2000年9月28日)

米軍基地の固定化と我が国の再軍備化への動きに反対の意志をアピールする、みるくゆがふNETに参加した。
政府は違憲の日米安保は破棄し自衛隊も即刻解散、平和国家として諸外国との友好に力をいれるべきだ。特に中国との友好関係の構築は将来米国の核の傘から離脱した時、日本の安全保障を考える上で最重要課題である。
米軍の撤退後は人民解放軍の駐留も視野に入れた安全保障面での関係強化を計るべきだろう。その実現には利用価値に乏しい尖閣列島の領有権の放棄や、過去の謝罪と倍賞等でも最大限の誠意を示す必要があると考える。


米軍を撤退させ中国人民解放軍を駐留させ、尖閣列島の領有権を放棄し、過去の謝罪と倍賞せよと言っている。
これが日本の新聞社なのか。完全に中国の代弁者である。

私はこれを読んで怒りを覚え胸糞が悪くなった。
読者の方も怒り心頭に発しただろう。

ところで文中の「みるくゆがふ」NETの「みるくゆがふ」という言葉に首を傾げた方も多いと思う。
沖縄語かと思うがどういう意味か、調べてみた。

ミルクユガフとは「弥勒世果報」と書きます。
沖縄では「弥勒」をミロクじゃなくミルクと発音します。
その弥勒の世が「弥勒世」(ミルクユ)、その「果報」(カフ)です。
弥勒は弥勒菩薩の弥勒ですからありがたい菩薩様のことです。
したがって「弥勒世果報」は弥勒菩薩によってもたらされる理想的な豊穣ということなんだそうです。

「みるくゆがふ」という名称をつけるNETは菩薩様の御利益にあやかった平和ボケ団体なんでしょうね。

ところで沖縄県民は共産支那の支配を望んでいるのかと問うたら、大半の人は否と答えるだろう。
中華人民共和国沖縄自治区なんて日本人なら誰だって望んでいないはずだ。
それが判らず日米安保反対とかオスプレイ反対と言って人がいることが信じられない。
よっぽど馬鹿か反日左翼に洗脳された基地外だ。

でもちゃんと覚醒した沖縄県民だっている。
「ついに立ち上がった沖縄県民の戦い」という次の記事がそうだ。
http://dljapan.net/news-345.html

沖縄県民が全員覚醒し一丸となって中国にNOを突き付けるようになって欲しいものだ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック