ひきょう者集団ミンス

政府・民主党の消費税増税論議が週明けから本格化するのを前に消費増税に反対する同党の若手衆院議員数人が年内にも離党する動きを見せている。
野田佳彦首相は年内をめどに税と社会保障の一体改革の素案をまとめる方針だが、来年にも想定される衆院解散・総選挙へ向け、選挙基盤の弱い若手議員の間に不安が広がっており、党分裂を回避したい党執行部との駆け引きが激化しそうだ。

離党も辞さない意向を示しているのは衆院当選1~3回の数人。
東北地方選出の議員(当選1回)は「次期衆院選に民主党から出ることは絶対ない」と年内にも離党届を提出する構え。
東京選出の議員(同)も「このまま民主党にいると消費増税の片棒を担いだことになる」と反発を強める。


と言うニュース。
泥船からネズミが逃げ出し始めたという見方がもっぱらである。

「ちょっと待て その無所属は 民主かも」
ネット上にこんな標語の川柳も出回っている。

今頃逃げ出したって遅いよ。
国民はしっかり見ている。
卑怯者ミンス議員は全員落とせ。



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