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zoom RSS 河野洋平の講演要旨

<<   作成日時 : 2018/07/06 14:46   >>

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河野洋平(81)が6月13日都内で講演をし、とんでもないことを語っていました。
ああ・こりゃいかん。余りにも酷い。始末に負えない老害だねこれは。

でも売国奴ぶりはしっかりしてるわ。まだまだぼけていないね。

講演内容は以下の通り。・・・と全文紹介しようと思ったが馬鹿馬鹿しくなったので見出しのみ紹介します。
全文はリンクを辿ってみてください。長いから飽きるでしょうが。
https://www.sankei.com/politics/news/180613/plt1806130027-n1.html

(1)「米朝首脳会談の功労者は文在寅大統領」
 トップの話し合いはそれだけの意味がある。そこに行くまでの間に雰囲気をつくり、準備を整えたり、文在寅という人が相当一生懸命やったと思っています。

(2)「南北分断の遠因には日本の植民地政策があった」
 朝鮮半島は1910(明治43)年に韓国併合という問題を突きつけて、日本が植民地化したわけです。それ以来、韓国、朝鮮半島は日本の植民地になってしまった。その中で日本語教育が強制され、姓を変えさせられたり、いろんなことを押しつけられてきたわけです。
 今日の南北分断の遠因、一つの歴史的経過からいって、分断の原因の一つに日本の植民地政策、植民地化があったのだろうと思う。

(3)拉致問題「帰せ、帰せと言っても解決しない。国交正常化して帰してもらう」
 北とはまだ国交もない。ですから、南にやっていたのと同じぐらいのことは北に対してもやらなければ、われわれの植民地支配に対する反省の姿勢を示すことにはならないわけです。
 国交も正常化されていない、植民地問題の処理もできていない国に対して、ただ帰せ、帰せとだけ言ってもなかなか解決しない。
 米国はトップ会談をやるためには、下地ををつくってきた。日本はどれだけ下地づくりをやっているかというと、これはほとんど、やっていない。

(4)「安倍さんは簡単に日朝会談というが、できるか心配」
 日本は外交政策をやる上で、きちんと目的をもって、この目的を達成するためにはこういう準備をしてやろうという、準備がなきゃダメなんです。

(5完)「核の傘の下にいるのに『北に核放棄しろ』と言うのは自己矛盾だ」
 核兵器禁止条約に日本は賛成しなかった。僕はとても残念に思った。
 そういう国が、北に核放棄をしろと言う。これは自己矛盾じゃないか。

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