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zoom RSS 大東亜戦争は本当に勝てない戦だったのか

<<   作成日時 : 2018/05/13 13:53   >>

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大東亜戦争は、負けるのがわかっていたのに、愚かにも戦争を仕掛け、数多くの犠牲者が出た。
果たしてそうだったのでしょうか。
大東亜戦争は本当に勝てない戦だったのかという講演会の案内メール来ました。

平成30年5月20日(日)
勉強会 13:00-17:00
第十回 「日本の歴史文化研究会」文殊セミナー
アパ論文佳作入賞
「大東亜戦争は本当に勝てない戦だったのか」その3
座長 : 日本の歴史文化研究会 会長 石本秀雄
「芦屋市民会館」101号室
http://www.city.ashiya.lg.jp/kouminkan/shimin_center.html

ちょっと興味を持ったが、関西ではねー。
でもアパ論文があるなら見てみたい。
とネットで探してみましたが出てきません。
そこでダイレクトに「大東亜戦争は本当に勝てない戦だったのか」と検索してみたらこんなものが引っかかりました。

太平洋戦争は、勝てた戦争だったと言っている人がいますが本当ですか?その根拠を教えてください。

ベストアンサーに選ばれた回答goo********さん 2011/10/714:24:59
太平洋戦争は年功序列の人事と追撃不徹底が原因で負けたと言われています
やりかた次第では勝てたと思います
まず最初に、空母戦が下手な南雲と草鹿はクビにして機動部隊の指揮は名将山口多聞に全て任せる。
真珠湾攻撃は第2次、第3次と反復攻撃を行って石油タンクと海軍工廠をつぶし、ハワイの米軍基地航空隊を徹底的にたたいてとどめをさす
その間に出せるだけの索敵機を出撃させて米空母を探し出して撃沈する(空母エンタープライズが近海にいました)
真珠湾攻撃後、機動部隊は米空母の出現に備えてトラック島に待機させる
そして赤城、加賀、飛龍、蒼龍、瑞鶴、翔鶴に龍驤と鳳翔を加えて空母8隻の大機動部隊を編成する
南方作戦は南方部隊と陸軍に任せる
機動部隊は東正面の米空母部隊(ヨークタウン、ホーネット、レキシントン、サラトガ)を全滅させることだけに集中する
そして早めに米空母部隊に決戦を挑み米空母を全滅させる……開戦当時の日本の機動部隊のパイロットは精鋭中の精鋭で、世界最高の技量だったので可能だと思います
米空母を撃沈したらミッドウェー島を占領する
その後ハワイを何度も空襲し、十分な準備をしてから陸海軍の総力をあげてハワイを占領する
ハワイ占領後、山口機動部隊でロサンゼルス、サンフランシスコなどアメリカ西海岸の都市を空襲しアメリカ国民をビビらせる…
アメリカは東京を占領できますが、日本の国力では首都ワシントンを占領することは不可能です
日本は資源の乏しい国なので長期戦になれば不利です
日露戦争のときのように短期決戦を積み重ねて勝ち続けてチャンスをみて早期講話に持ち込む……
これがアメリカに勝つ唯一の方法ではないでしょうか

日露戦争のとき陸軍は天才児玉源太郎、海軍は天才参謀秋山真之に作戦指導の全てを任せて勝利したように陸軍は天才石原莞爾、海軍は名将山口多聞と名指揮官淵田美津雄に全てを任せる。
陸軍の天才石原莞爾は戦後『自分が作戦指揮していたら日本はアメリカに絶対に勝っていただろう』と語っています。

回答者がどんな方かわからないが不勉強な私には説得力のある回答だと思いました。

年功序列の人事と追撃不徹底か・・・
鬼になれない日本人らしい。

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