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zoom RSS 「ビジネス保守」の跳梁跋扈

<<   作成日時 : 2017/10/10 01:16   >>

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水間さんのブログ丸写しです。

「筆者が集めた証拠(武器)を纏めた『完結「日韓歴史戦」』を上梓したら、言論界から抹殺される前に、自ら「おさらば」することを覚悟して、保守言論界の内情を明らかにします。」と櫻井よしこと稲田朋美を「ビジネス保守」と喝破しています。

大半の保守の方は櫻井よしこと稲田朋美を代表的な保守と思っているでしょうが、実は保守を食い物にしている「ビジネス保守」だったのですね。
水間さんが覚悟を決めて内情を明らかにしましたがこれはえらいことだ。

なお巻末に『完結「南京事件」』の《「南京虐殺捏造写真」は1984年の阿羅健一氏の検証で終わっていた》と《「百人斬り裁判」に提出されなかった内閣府賞勲局の「決定的証拠」》を収録しておきます。


●緊急拡散希望《日韓・日中歴史戦に勝てない根本は「ビジネス保守」の跳梁跋扈にある》
2017年10月09日 07:16


■保守派国民は、この危機に目覚めてください。

いつまでも日韓・日中歴史戦に勝てない根元には、「ビジネス保守」の跳梁跋扈を、保守国民がいつまでも容認しているからなのである。
筆者は、我が国が国家存亡の危機に瀕している現状を憂いて覚醒しているインターネットユーザーの皆様方と意思は共有しております。

WILL;11月号『歴史通』に再掲載された櫻井よしこ氏のレポート『「事実」という武器をとれ!』を通読して愕然となりました。

それは、櫻井氏と親しい者たちのことを記載しているが、我が国の国益を守る人物の功績をスルーしているからです。

これを明らかにすることは、保守言論界から抹殺される可能性がありますが、ここで暴露することは国益のためであり、すでに完売されている拙著が絶版になった事例もあり、もう抹殺された状態であり、陰での様々な圧力が行使された事をつかんだからです。

慰安婦問題・南京問題は、第1次安倍政権下、米国の圧力が強くなり、政府でできないから党でお願いしますとのことで中川昭一政調会長が創設し休眠状態だった「自民党歴史議連」を、中川氏が指揮し、中山成彬会長、西川京子事務局長、戸井田徹南京問題小委員長、中山泰秀慰安婦問題小委員長の布陣で2007年1月に再稼働していました。

櫻井氏は、「事実という武器をとれ」と言っているが、何故、事実に基づいた検証をして「南京問題記者会見」を実施した同議連の功績を一切無視をするのか。
不思議でなりません。
同議連と深く係わっていた筆者が、一連の事実を明らかにすると都合が悪くなることもあるでしょうが、すでに限界に達しており、これ以上沈黙していると国益を損ねますので、筆者が集めた証拠(武器)を纏めた『完結「日韓歴史」』を上梓したら、言論界から抹殺される前に、自ら「おさらば」することを覚悟して、保守言論界の内情を明らかにします。

実際、櫻井よしこ氏は、2007年6月19日、憲政記念館で国内外の記者を集めで実施された自民党歴史議連の記者会見で発表された「南京問題の総括」の内容を、戸井田徹事務所に発表資料の問合せをしてきましたので、総括文書と記者発表文書を櫻井よしこ氏に寄贈したにも拘わらず、これまで、その総括の内容に触れた記憶はありません。

実際、櫻井よしこ著『真相箱の呪縛を解く』(小学館文庫)は、筆者が「広く学術研究しやすいように『櫻井よしこ監修』を条件に筆者が発掘した資料を提供した」のですが、編集者が勝手に『櫻井よしこ著』にして出版したものなのです。

櫻井よしこ氏は、「事実を武器にせよ」などと、いかにも事実で戦っているように述べていますが、櫻井氏が発掘した資料があることを知りません。
櫻井氏は、本年2月、産経新聞に「重慶の虐殺写真の検証」は、東中野氏と高橋四郎氏が1990年代後半に「重慶での住民のパニック写真」と検証していたなどと大きな間違いを犯しています。
産経新聞の1面から2面にかけて論述してましたが、実際は1984年に阿羅健一氏がきっちり検証していたのが「事実」であり、一知半解の知識は国益を損ねます。
この詳細に興味のある方は『完結「南京事件」』の《「南京虐殺捏造写真」は1984年の阿羅健一氏の検証で終わっていた》を参照してください。

櫻井氏の同WILLのレポートでは《こうしたなか、自民党では十五年十二月に、稲田朋美政調会長らが谷垣禎一幹事長を本部長とする 「歴史を学び未来を考える本部」を立ち上げた。……》と、櫻井氏は、親しい稲田朋美政調会長を評価するが、その前任者の高市早苗政調会長時代に「自民党外交・経済連携本部」が原田義昭委員長のもとで、歴史問題を検証し、筆者も3回講師として招かれ、慰安婦問題は事実で戦うことをアドバイスし、同議連と連携してユネスコの審査員全員に「慰安婦問題関係資料」を添付して発送してありましたので、ユネスコの慰安婦登録が阻止できたと確信しております。

稲田朋美氏は、自民党歴史議連が先行して行っていた「南京問題検証」や「NHK偏向問題」などを横取りして新たに自民党幹部を会長に据えた「議連」をつくり、国内外に自民党が割れている印象を与えていました。
実際、単なるパフォーマンス議員だったことは、自衛隊の日報問題等の答弁であきらかになりましたが、そもそも「百人斬り裁判」で保守言論界にデビューし、それを踏み台にして政界に転出しましたが、靖国神社で山谷えり子参議院議員にバッタリ会って、たまたまそこからタクシーで官邸に行き、安倍副官房長官から「出馬を依頼されて…」と、当時喧伝されてましたが、秒単位でスケジュール管理されている副官房長官に予定なく会えることなど考えられないのです。
いずれにしても、稲田氏は「百人斬り裁判」で勝てる可能性のあった証拠を、本人が「わぁー凄い」と評価していたにも拘わらず、「握り潰し」最高裁にも提出されませんでした。
同裁判が勝訴していたなら、南京問題資料の「ユネスコ登録」はなかったと思っています。
この詳細も『完結「南京事件」』の《「百人斬り裁判」に提出されなかった内閣府賞勲局の「決定的証拠」》として、
原本を掲載してあります。より詳しく記載した『「反日包囲網」の正体』は完売になっていたとき、不思議なことですが絶版にされました。

この『完結「南京事件」』で南京問題は終結できる一次資料を満載にしていますが、覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの手元以外は、たまたま書店で手にした方々だけで絶版になるかも知れません。

覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様方のお力添えで、『完結「南京事件」』の存在が、国民に一般化できれば、「日韓歴史戦」も完結できる資料本を一気に上梓し、あと一冊、田中正明氏の歴史問題三部作の残り一冊を「復刻」できれば、保守言論界に思いを残すこともありません。

櫻井よしこ氏は、北朝鮮が韓国に攻めこんだとき、韓国と軋轢があっても自衛隊は、韓国を守るため韓国に出動するべきと、述べていましたが筆者は朝鮮半島への出動は、するべきでないと確信してますが、皆様方はどのようにお考えでしょう。

《「南京虐殺捏造写真」は1984年の阿羅健一氏の検証で終わっていた》
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《「百人斬り裁判」に提出されなかった内閣府賞勲局の「決定的証拠」》

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
管理人様、記事掲載、感謝いたします。
元記事についての水間氏発言を拝聴、拙者にての保存も出来ました。

先ずは、お礼までに。
ウンブリア
2017/10/21 15:30

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