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<<   作成日時 : 2017/08/07 16:26   >>

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先日のブログ「8/5通州・済南両殉難者慰霊祭」に登場した「森敬恵」さんの歌声にはびっくりしました。
そこで歌われた「海ゆかば」のソプラノの声量は素晴らしく、部屋中に響き渡りました。
私は俄然、森敬恵さんと「海ゆかば」について調べてみる気になりました。

というのも私が護国に目覚める前はこの歌は知りませんでしたし、この歌を知ってからも、この歌の意味までは知りませんでした。
「森敬恵」さんも今まで知りませんでした。偶然お隣で食事をして名刺を頂いて知ったのです。
画像


調べたらいきなり「森敬恵」さんと「海ゆかば」が出てまいりました。
それもなんと2012年2月の水間政憲さんのブログです。
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-708.html

●緊急拡散《国分寺での表現・言論弾圧の一部始終》

■何時かこのような「表現・言論弾圧」が起きると思ってはいたが、東京都内で起きたことは、これから俄然注目されることになります。

以下「大和なでしこ」さんからの情報です。≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

国分寺を牛耳る左翼の実体です。

去る2月9日 国分寺市立いずみホールで「国分寺・日本のこころ音楽祭」が催されました。

第12回国分寺・日本のこころ音楽祭
皆で声を合わせて歌おう!

日本のこころ再生へ親から子へ 子から孫へ『歌い継ごう日本の歌!!』


歌手;森 敬惠

主催者側は、このコンサートを成功させるための宣伝もせず、結果的にはネットの拡散によって大成功となりました。

添付したパンフレットの第二部に「海ゆかば」が載っていますが、この曲の演奏を阻止しようとする公立小学校左翼教師が突然「歌うな!」と騒ぎだし、自分の主張が通らないとなったら、引率してきた生徒達を引き連れて、会場から出ていったのです。

(中略)


「海ゆかばを聞いて悲しいことを思い出したくない」と、批判されたそうですが、私は全く反対の意見で、「思い出すことこそが供養になる」と考えています。
日本を守るために犠牲となった尊い命を忘れてはいけない、思い出して感謝しなければいけないと常に思っています。


また、地元の公立小学校の左翼女教師は、自己満足のために生徒を引率し、「海ゆかば」に抗議したあとは全員で会場を後にする行動が、事前に計画されていたのです。


今回の事は、国分寺が一部の隠れ共産主義者の圧政によって一般の善良な市民が、自由な発言が出来ないような状況であることが露見したと言っている方もいます。
これら隠れ共産主義者は、口では「自民党支持」と主張しているので、これがまた厄介です。


****以下森敬恵先生からのお願いと感謝のメールを転載いたしました.**************


演奏前の私に「海ゆかば」を歌うな!とか「君が代」はもっと歌うな!とかごり押しを激しい攻撃で迫りました。
これは「威力業務妨害罪」という刑事罰になる立派な犯罪です。

あの会の受付をしていた役員達は私が売ってほしいと依頼したCDを売る事も全くしませんでした。
何度も放送でCD販売の放送をしているのに、無視をして事務所にあるCDを取りに行かないという、なんともうす汚い行為でした。

受付けをしていた女性ボスの傲慢な態度は正に共産国の悪役人的な物の言い方でした。

終演後、すでに帰途にあった私を呼びつけて、腹立ちを大声でぶつけて「私は本当に怒っている。」何とか、かんとか・・散々文句を言った挙句には「とっとと帰れ!!」とこの会で呼んだ演奏者の私に対して激しく怒鳴りつけました。

何とも真の日本人は絶対にこんな事はしないだろうという態度でした。
一体、ご自分を何様と勘違いしているのでしょうか!まるで北朝鮮の独裁者のようでした。

ここは日本です。自由な発言も自由に歌を選曲する事も出来る日本です。

彼らの誤った行為をこのまま許すわけにはいきません。

どうか、全国の皆さん!たくさんの抗議を前述の番号にFAXして頂きたいです。

私の元には多くの国分寺の一般市民から「私達はこれまでこのような人たちによって 、自由に発言する事もできないできました。あのように先生がはっきりモノを言って下さって本当に胸がスッキリしました。ありがとうございました。」という声が寄せられたのですから、いかに国分寺が既に日本でなくなってしまっているかが分かります。

朝鮮学校 があり、菅直人の選挙地盤 であり、そういう関係の人々がたくさん住んでおられて、市長さんも公立の先生方も教育委員会も全員、左翼に占拠されている状態です。
「左翼の巣窟」と呼ばれた地区です。

※ この事を契機に、日本の人々が彼らよりもっともっと強く発言をして、彼らの論理のない口から発射される激しい弾丸攻撃に屈することなく、戦うべきだと思います。

※ 今、この日本を守れるのは、政治家でも、官僚でも、経団連でもない、名もない一般の国民です。力を合わせましょう!


*********≡≡≡≡≡≡転載終了
 


■今回の事件は、市民集会の現場の変化を如実に表しています。


今までであれば、一般市民を巻き込んだ集会で抗議をするのは、我々側がする場合が多くあったのです。


今回の一件から、反日左翼は、一般市民が参加する集会に、子どもたちを引き連れて妨害活動をしなければならない状況になったことは、ひとつの時代の転換期になったのです。


保守国民は、このような会を大いに開催するときが来たと思っております。

森敬恵さんが仰っている「この日本を守れるのは、政治家でも、官僚でも、経団連でもない、名もない一般の国民です。力を合わせましょう!」が、我が国の閉塞感を打ち破る鍵になることでしょう。


へーこんな事があったんだ。
森さんはだいぶ前から「海ゆかば」は歌っており左翼からクレームを付けられていたんですね。
「海ゆかば」のどこが問題だと言うのでしょう。
大東亜戦争期、ラジオ放送の戦果発表が玉砕を伝える際に、必ず冒頭曲として流されたと言うが、それが問題なのでしょうか。


今の歌は信時潔がNHKの嘱託を受けて1937年(昭和12年)に作曲したものであるが、歌詞は続日本紀(797年成立)の聖武天皇の 宣命 にまで遡ります。

仏教に帰依した聖武天皇が奈良東大寺に大仏建立を始めましたが、その最中にこれまで海外からの輸入に頼っていた黄金が奥州で発見され、大仏建立のために寄進されたので、聖武天皇は喜んで 宣命 ( せんみょう、天皇の命令を伝える文書形式 )を発しましたが、海ゆかばの文言はその中にあります。

また大伴 ・ 佐伯宿祢 ( すくね、貴人に対する敬称 ) は常も云ふ如く、天皇が朝守り( 大君の御門の守護、朝と夕の守りに ) 仕へ奉る事顧みなき人どもにあれば、汝たちの祖どもの云ひ来らく、 海行かばみづく屍 山行かば草むす屍 王のへにこそ死なめ のどには死なじ 、と云来る人びととなも聞こしめす。是を以て遠 ( き ) 天皇の御世を始めて今 朕 ( ちん、天皇の一人称 ) が御世に当りても内兵 ( うちなるへい、近衛の兵 ) と心の中のことはなも遣はす。


宣命 ( 詔書 )を受けて大伴家持が長編歌 賀陸奥國出金詔書歌 を詠みましたが、その中に宣命の一部の文言である いわゆる 「 海ゆかば 」 も取り入れました

出典:http://www.rose.ne.jp/~ooha/ga-mutsu.htm

へー東大寺の大仏建立で金が必要になり奥州から献上されたのを記念して作られた歌が「海ゆかば」なんですね。
すごい歴史だこと。
さらに驚くのはその奥州で産出した日本初の金は我が宮城県の涌谷町だという。
へー知らなかったなー。
日本で最初の金が涌谷町で採れたとは。
そしてそれが「海ゆかば」に繋がっていたとは。

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