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zoom RSS 水間政憲さん反撃の公開質問

<<   作成日時 : 2017/08/07 12:29   >>

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先日のブログ「灘中高校の校長が水間氏にクレーム」でさっそく水間さんが反撃を開始しました。

●超拡散希望 《公開質問状:灘中高等学校・和田孫博校長の“嘘”は、筆者に対する「名誉毀損」になりますので、「★」について回答してください》




■松崎一平富山大学副学長が代表を務めるグループの「グループ帆」に灘中高等学校の和田孫博校長が、『謂れのない圧力の中で‐ある教科書の選定について』を寄稿し、インターネット上で話題になっていることを8月3日、朝日新聞社会部からの取材で知りました。 1年ぶりに『学び舎』の教科書問題がよみがえりました。

その「グループ帆」の代表・松崎一平氏は「水間政憲氏といえば、慰安婦問題などを否定するなどの論陣を張っている自称ジャーナリスト・現代史研究家。……」と、「自称」などと揶揄していているが、松崎氏は、筆者が国益に貢献できるスクープ論文を50本以上発表し、「公」に評価されている証拠として、外務省のホームページで尖閣を日本固有の領土と証明できる中国発行の地図3枚は、『SAPIO』と『voice』に寄稿した筆者のスクープと認知されてないようです。

筆者は、残念ながら松崎一平氏の「公」に評価されている論文をまったく知りませんので、一本でも結構ですから、教えていただければ幸いです。

そもそも筆者は「慰安婦強制連行」を否定しているが、「慰安婦問題」は論争になっているので、松崎氏が筆者を「慰安婦問題などを否定する」との表現は、著しく事実に反しており「イデオロギーの匂い」がプンプンします。

和田孫博校長が寄稿した内容は《……二月の中頃から、今度は匿名の葉書が次々と届きだした。そのほとんど南京陥落後の難民区の市民が日本軍を歓迎したり日本軍から医療や食料を受けたりしている写真葉書で、当時の『朝日画報』や『支那事変画報』などから転用した写真を使い、「プロデュース・水間政憲」とある。
それに「何処の国の教科書か」とか「共産党の宣伝か」とか、ひどいのはOBを名乗って「こんな母校には一切寄付しない」などの添え書きがある。
……この葉書は未だに散発的に届いており、総数二百枚にものぼる。届く度に同じ仮面をかぶった人たちが群れる姿が脳裏に浮かび、うすら寒さを覚えた。……》とあるが、『アサヒグラフ』を使っていても『朝日画報』などは知りません。

和田校長は、学び舎の「南京事件」の論述を正しいとの前提で採択したのであろが、もう少し勉強していただきたい。

筆者の歴史検証の基本姿勢は、「法と証拠」に基づき、イデオロギーを排除していますので、反論するのであれば、近代法治国家の法廷で通用する証拠を提示してください。
言論の自由のない中国の主張は一切受付ません。また日本軍個人の「証言」は、同じ部隊所属の第3者の裏付け証言が必要となります。

また和田校長は筆者に関して、《安倍政権の後ろ盾組織として最近よく話題にでてくる日本会議関係の研修などでしばしば講師を務めているし、……東日本大震災の折には日本会議からの依頼を受けて民主党批判をブログ上で拡散したこともあるようだが、日本会議の活動は「草の根運動」が基本にあると言われており、……上述の「日本みつばち隊」もこの草の根運動員の一部なのかもしれない。》とあります。

★【「日本会議関係の研修などでしばしば講師を務めている」とありますが、そもそも筆者は日本会議と関係ありませんし、研修などに呼ばれ講師を務めたこともありませんので、「証拠」を提示してください】

※ここの論述は、なにか安倍首相と筆者を結びつけようとの「意図」を強く感じますが、安倍首相とは親くありません。
また「日本みつばち隊」もこの草の根運動員の一部なのかもしれない」などと、いい加減なことを記載しているが「日本みつばち隊」は、日本会議と一切関係ありません。

★【東日本大震災の折には日本会議からの依頼を受けて民主党批判をブログ上で拡散したこともある」とあるが、筆者が日本会議から依頼を受けた「証拠」を提示してください】
  ※実際、筆者は日本会議より先行して、国益に関する呼びかけを行っていますので、逆に依頼されることなどあり得ません。

また和田校長は 《そして日本会議との関係が深い水間氏のブログからはこれらの団体との近さがにじみ出ている。
もちろん現憲法下において戦前のような軍国主義やファシズムが復活するとは考えられないが、多様性を否定し一つの考え方しか許されないような閉塞感の強い社会という意味での「正方形」は間もなく完成する。いやひょっとすると既に完成しているのかもしれない。》と締めていますが、まったくの出鱈目を、灘中・高等学校長が「公」にした行為は、万死にあたいします。

無理やり筆者を日本会議と結びつけようと、和田校長は必死ですが、その目的は「安倍政権打倒」の政治プロパガンダであり、それに筆者を利用することは、「法と証拠」に基づく歴史検証を行っている筆者の「名誉」を著しく「毀損」していますので、「★」印の質問に対して2017年8月31日までに『WILL』編集部かインターネット上で回答してください。

※尚、「南京問題」に関しては、今月24日発売の『完結「南京事件」‐日米中「歴史戦」に終止符を打つ』
https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4828419683/ref=mp_s_a_1_1/357-8404402-6501143?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&qid=1502019486&sr=1-1&uid=NULLGWDOCOMO&pi=CB192184409_AA75_QL70

を上梓しましたので、松崎一平氏と和田孫博校長は、冷静になって勉強していただきたい。これで戦後70年悩まされた「南京問題」を完全にクリアにしてあります。


【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】

◆水間政憲ブログ【水間条項】(転載条件・全文掲載) http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

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