日々佳良好

アクセスカウンタ

zoom RSS ミンダナオ島でISに軍事制圧され住民は人間の盾

<<   作成日時 : 2017/06/19 10:32   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

友人から昨日頂いたメールです。
しかしフィリピンのミンダナオ島で20万人が住む大都市がISとその支持者に軍事制圧されて住民は人間の盾にされ、大統領が全ての外遊をキャンセル、隣のインドネシアなんかも警戒レベル最高になってるというのに日本は呑気だなとTVを見て思う。まずその事実を一向に報道しないのが不思議【報道規制か】フィリピン・ミンダナオ島でIS組織が20万人が住む大都市を軍事制圧、世界的一大事なのに何故日本のマスコミは一切報道しないの? :
えーそんなの知らなかったよ。
今朝も各テレビ社はSMAPがどうたらこうたらでこのニュースには触れていません。
まったくテレビのくだらなさには愛想が尽きます。
どんな事件なのか調べてみました。

5月23日、フィリピン南部、ミンダナオ島のマラウィ市を、イスラム国(Islamic State(IS, ISIS, ISIL))(以下、ダーイシュ(IS))と関係があるとされるイスラム過激派武装組織(集団)が襲った。
フィリピンのドゥテルテ大統領は3日で鎮圧すると豪語していたが、4週間近くになっても、イスラム過激派武装組織による市の一部地域の占拠と、フィリピン軍との戦闘は続いている。
マラウィ市の96地区のうち4地区、約20%(面積?)をイスラム過激武装組織(集団)が占拠し、イスラム過激武装組織の人数は150〜200人。
戦闘による死者は武装勢力の死者は120人、治安部隊の死者は38人、20人の民間人が犠牲になったという。(6/17現在)


このニュースがなぜ流れないのかは不明だが戦闘目的は中東で支配地域を失いつつあるISが、フィリピンに「イスラム国」の拠点を作ろうとしているらしい。
地元マラウィの出身者だけでなく、サウジアラビア、パキスタン、チェチェン、モロッコといった遠方からの外国人戦闘員も今回の襲撃に加わっているという。
多民族国家はこれがあるからいやだね。
日本も油断していたらシナ・チョンにやられないとも限らない。

移民を入れるな!


画像

出典:http://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2017/06/18/180000
   :http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/06/isis-126.php

このニュースの中にホセ・リサールの銅像の首がちょん切られ・・云々という話が出てきた。
それに興味を引かれ調べだしたらフィリピン独立の話にまで発展してしまった。
(ホセ・リサールはフィリピン独立の父)
さすがにそれをここに展開するのは紙面がいくらあっても足りない。
興味のある方は以下のURLを見られると良い。
フィリピン:http://bit.ly/2sqmA90
フィリピン独立革命:http://bit.ly/2f1vO54
ホセ・リサール博士の日本滞在記念碑:http://bit.ly/2rupjwJ

一言で言うとフィリピンは1529年にスペインに植民地にされ1899年にアメリカの力を借りて一瞬独立したがアメリカの植民地となってしまう。第二次世界大戦で日本統治を経て完全に独立できたのは1946年である。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ミンダナオ島でISに軍事制圧され住民は人間の盾 日々佳良好/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる