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zoom RSS 御堂筋線の四ヶ国語表記

<<   作成日時 : 2016/09/12 20:52   >>

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「百人の会」は日本の地方議員、教育関係者らで構成される”教育再生地方議員百人と市民の会”の略称で保守の間では有名な団体です。
そのメルマガは私も登録して読んでますが、ここに載るとかなり多くの保守の目に触れます。

そのメルマガに児島謙剛さんの四ヶ国語表記の投稿が載りましたので紹介します。

お江戸の人は大阪をこのように見ています。
大阪の議員各位、しっかり読んでください!!
増木(百人の会事務局長)



4カ国語表記(中韓語併記)の問題について

昨日9日は、久々の大阪出張ということで、仕事が終わった後に、
帰りの新幹線まで時間があったので、「これぞ大阪!」という
街の中心部を散策してきました。

・・そこまでは良かったのですが、途中で気になったことが。

それは、大阪の市営地下鉄(大阪市交通局)における、
4カ国語表記(=中韓語併記)の“過剰なサービス”です。

この問題は近年、東京でもヒドい状態になってきていますが、
大阪では、大動脈路線の御堂筋線からして、この有様ですから、
より事態の深刻度が分かるというものです。

「ここは一体、どこの国なんだ?」と言いたくなります。

画像


ところで、皆様は、東海道新幹線(JR東海)が、4カ国語表記
(=中韓語併記)を、敢えて採用しない姿勢を貫いていることを
ご存知でしょうか?

JR東海の考え方は、駅構内その他での案内表示に関して、
「できるだけ大きな文字で表示し、主な情報については、
日本語の他に、国際的な共通言語とされる英語と、
国際標準に基づいたピクトグラムを併記する」
というものです。

JR東海には、中韓語の併記をゴリ押し推進している国交省や
観光庁などから、相当な圧力がかけられているものと思われますが、
私は、それに屈すること無く、上記の姿勢を貫くよう、JR東海に
激励の意見メールを送りました。


私自身の考え方については、以下の通りです。

・鉄道駅など公共空間における案内表示は、母国語である日本語と、
国際標準語としての英語の、2カ国語表記で十分である。

・案内表示は、シンプルで見やすく、分かりやすいことが重要。
2カ国語であれば問題ないが、4カ国語表記(中韓語併記)では、
かえって見にくく、分かりにくくなってしまう。

・駅番号(ナンバリング)や、ピクトグラム(絵文字)を充実させる
ことが、中韓語に偏重しない“真の言語のバリアフリー”に
つながる。
日本が本物の観光立国を目指すのであれば、その姿勢こそが肝要。

・4カ国語表記(中韓語併記)を拒むJR東海の姿勢を、
媚中・媚韓に凝り固まった売国勢力によって、「差別」の問題に
すり替えさせてはならない。

・むしろ、中韓語だけに偏らせることの方が、多様な母国語を持つ
他の外国人に対する「差別」につながるのではないか。

たとえば、シナ語の表記は、中共の簡体字が基本とされているが、
同じシナ語圏でも、台湾や香港では、繁体字を使用している。
その人たちに対しては、どう説明するのか?

・そうやって「配慮」を重ね過ぎれば、キリが無い。
5カ国語、6カ国語・・と、際限なく表記を拡大しなければならず、
ますます見にくく、分かりにくい案内表示になっていってしまう。


・・少し長くなりましたが、皆様は、いかがお考えでしょうか?


児島謙剛

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