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zoom RSS ひと目GHQ-2/洗脳作戦発動

<<   作成日時 : 2015/09/27 15:09   >>

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先日から開始した「ひと目でわかるGHQの日本人洗脳計画の真実」の紹介です。
このシリーズを略して「ひと目GHQ」として連番をつけ独自のタイトルを付記します。(首記のように)
それでは本日はシリーズ2弾目です。


マッカーサー元帥は、一九四五(昭和二十)年八月三十日に厚木に到着した翌日から言論弾圧を実行していた

一般的にGHQの言論弾圧は、同年九月十九日に発令された「プレス・コード」からと認識されていますが、戦艦ミズーリ号でポツダム宣言受諾調印式を行なう前日の同九月一日に、GHQは同宣言を無視して同盟通信に対し、「連合国側の不利益になるニュースの配信を禁ずる指令」を出していました。
この指令が、日本列島洗脳政策の始まりだったのです。  それは、次の写真の海兵団が横須賀に同八月三十日、上陸と同時に、三件の強姦事件を起こしていたからなのです(『ひと目でわかる「慰安婦問題」の真実』137ページ「米兵ノ不法行為極秘ファイル」参照)。  GHQは、当時の既存メディアで「ラジオ放送」が一番強力なことを承知のうえで、立て続けに同九月十日、NHKラジオ放送の「事前検閲」を開始していました。
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アメリカの執念深い国家意思は、降伏文書調印式に表れている

この戦艦ミズーリ号での降伏文書調印式には、米国の日本に対する陰湿な国家意思が如実に表れていました。  それは、一八五三年、ペリー提督来航以来、アメリカが抱き続けてきた「日本の隷属化」が、成就した瞬間でもあったのです。  当日、ミズーリ号の艦橋には、当時の星条旗とペリー提督の黒船が来航時に掲げていた“星条旗”が並べて掲げられていたのです。  その愚かな行為によって、アメリカの日本との戦争目的が、永年の夢だった「太平洋の覇権」だったことが透けて見えてきます。  その後もアメリカの陰湿な国家意思は、節目節目に遺憾なく発揮されていました。  大日本帝国憲法(明治憲法)を廃止して日本国憲(マッカーサー憲法)を押しつけ、公布した月日を明治天皇の誕生日の十一月三日にしたり、マッカーサー元帥をフィリピンで敗走させた本間雅晴中将の銃殺刑を一九四六年二月十一日の“紀元節”の日に宣告したり、またA項(A級)戦犯の処刑を、今上陛下の誕生日に実行するなど、とても文明国の所業とは思えないことを実施していたのです。
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参照:『ひと目でわかる「慰安婦問題」の真実』137ページ「米兵ノ不法行為極秘ファイル」
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